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 黒字なのに生産、物つくりの担い手である、期間工や派遣社員を切っていく日本自動車産業。
それで、日本民族の原点回帰ができるのだろうか?

 他方、労組も一体になって、国に支援を求めるビッグ3。
どちらに、クラフトマンシップを、より尊重する心が残っているのかと疑問に思う。

 「過ぎたるは及ばざるがごとし」。 全産業一体となった、派遣切り。
日本の製造業の未来を憂える。

 ビッグ3の再建には知財(による収入)もフルに活用されるだろう。
そしてその収入源は、日本。
日米関係の縮小均衡だ。プラスを減らし、マイナスを増やす。

 日本の自動車産業以外が危ない。
日本の自動車産業は、クロスライセンス先として尊重するだろうからだ。

 キーは燃料電池かもしれない。

 例えばGMの燃料電池関連米国特許は2001年以降成立でもざっと数百件はある。

 攻める側としては扱いやすい数だ。

 地球温暖化対策として、自動車以外への応用も進む。

 おまけに、「特許審査ハイウェイ」が本格稼動する。
米国で成立した特許をより容易に日本特許として成立させる「ハイウェイ」だ。(その逆もできるのだが。。。)

 米国の成功報酬特許弁護士達は、「チャンス到来」と笑っているように思えてならない。(考えすぎ?!)

 世界経済は縮小均衡に向かう。その縮小均衡した状態がどうなるかを決める有力な要素として、知財があるように思えてならない。



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2008.12.08 Mon l CNET連動企画 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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