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エトセトラではなく、ご存知、ETCだ。
Electronic Toll Collection Systemの略。
 引越しに伴う移動のために、遅ればせながらETCを使ってみた。
なかなかに快適である。
将来、週末は1000円で乗り放題になるのかどうかは定かではないが、実は期待している。

 今回は、このETCについてざっくりと調べてみた。
米国特許庁のアドバンスサーチのページを開く。
http://patft.uspto.gov/netahtml/PTO/search-adv.htm
ここで、"Electronic Toll Collection System"と全文検索を行うと、3/3時点で140件ほどの特許が引っかかってくる。
 
 それらについてまず、権利者別に集計してみた。
http://www.cerbonics.net/~semi2/PAY/ETC_try1/htm/AN_pri_year/ROOT_st.html
このデータを眺めていると、いくつかの気になる企業が見つかる。

そのひとつは、
http://www.cerbonics.net/~semi2/PAY/ETC_try1/htm/AN_pri_year/MARK_IV_INDUSTRIES.html
マーク4世インダストリーと訳すか。

"Mark IV Industries"とやってぐぐると比較的簡単にそれらしい企業が見つかる。
http://www.ivhs.com/
だ。
そのWEBページを散策してみる。RF-IDも含めた商売をしているようだ。

YAHOO FINACEによるとOEMもやっている。
http://biz.yahoo.com/ic/10/10957.html

Transcore Incという企業も気になる。
http://www.cerbonics.net/~semi2/PAY/ETC_try1/htm/AN_pri_year/TRANSCORE.html

分割継続を繰り返して特許を成立させている。
例えば、技術起源が1990年に遡る特許が2006年に成立していたりする。
内容については詳しくは見ていないが、彼ら自身が重要と考えている特許群だろう。

 今後、世の中では、各国の特許の相互承認が本格的に始る。
一国で特許が認められれば、他国でも特許にしましょうという流れだ。
世界特許制度への大きな潮流だ。

 ETCのような公共施設が特許紛争に巻き込まれたらどうなるのだろう?
と、ふと思ってしまった。

門 伝也 (もん でんや)
ブログサイトにも載せました。


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2009.03.04 Wed l ETC l コメント (0) トラックバック (0) l top

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